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観葉植物 生き方・ライフスタイル

挿し木したドラセナ・コンシンネの成長、枝の増やし方【3か月目】

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挿し木から3か月目のドラセナ・コンシンネの成長

こんにちは、たぬまんです。

春になって 観葉植物のドラセナ・コンシンネを挿し木 してから3か月が経ちました。切り戻した元株の方は、やはり根がしっかり生えているためか生命力が強く、一度新芽が芽吹きはじめたらグングン成長していきます。

いっぽう挿し穂にした茎の方は、うまく根が張ってくれるものもあれば、腐ってしまうものもあり、成功確率は五分五分といったところでした。

挿し木にする部位としては、茎のより上の方、葉が付いている挿し穂の方が成長具合が良いように感じました。上の画像も葉を残して挿し木したものですが、しっかりと発根しています。(※インシュロックで葉を束ねて蒸散を防いでいました。)

 

 

ドラセナ・コンシンネ、挿し木から3か月目の様子

現在のプランターはこのような感じです。

寄せ植えに使ったり、腐ってダメになってしまったものを取り除いたりで、だいぶ寂しい感じになりました。

 

これは2か所から新芽が出始めて調子良さそうな挿し穂だったのですが、奥の方の芽が枯れはじめているので、だめかもしれません。

 

こちらの挿し穂は、おそらくちゃんと発根してるんじゃないかと思われます。

 

 

ドラセナ・コンシンネの枝を増やすには「切り戻し」すれば良かった

切り戻しをした元株の方は、みな総じて活きがいいです。

 

切り戻したときは、一時品種がわからなくなってしまいましたが、葉っぱが生えてきて、この株は「ドラセナ・コンシンネ・ホワイトホリー」だったことが分かりました。赤みがない緑と白のストライプも綺麗です。

 

切り戻したところから出た新芽が、やがて「枝」になる

ホームセンターなどで売られているものを見ると、一本の茎から2本、3本と枝が出ていて、なかには加工して曲げられているものもある。曲げる曲げないはともかくとして、どうやったら枝を増やせるのか? というのがずっと疑問でした。小さいミニ観葉サイズの苗は枝など生えてないですからね。

でもその理由が分かりました。切り戻ししてあげればよかったんです。切り戻しをするといったんその茎から葉がなくなりますが、そのあと切断面の付近から新芽が出てくる。それも2本、3本と新芽が出てくるので、それらが成長していくと、いずれ「枝」になるわけです。

 

はじめはこんなスッカスカだったのに、

 

いまはこんなに立派に葉っぱが生えています。

 

新芽が2,3か所から出ています。

いまはまだ「葉」の状態ですが、このまま順調に成長していくと葉が次第に「枝」となっていくはずです。なのでドラセナコンシンネの枝を増やしたい! という方は、つぎの春にでも思い切って切り戻ししてみるといいんじゃないでしょうか。

 

 

鉢上げして寄せ植えにしたドラセナ・コンシンネの挿し穂

ヒポエステスやハツユキカズラ、ペペロミアなどとフライング気味に 寄せ植えしたドラセナコンシンネの挿し穂 がありましたが、大事に手入れをしていましたが、やはり時期尚早だったようです。枯れちゃいました。

 

そこで選手交代ということで、途中から急成長をはじめたドラセナの挿し穂と取り替えることに。小さいながらもしっかり根が生えておりまして、いまのところ頑張ってくれております。ペペロミアも見違えるほど大きくなっています。

 

 

ほかの植物の成長具合

寄せ植えしたほかの観葉植物を見てみると、いつのまにか成長してるので面白いです。これはポリシャス(タイワンモミジ)ですが、中央のところから新しい芽というか、葉が育ち始めています。うす緑色のやつです。

 

いま生まれました! って感じのか弱い芽ですが、しっかりと葉の形はできていて可愛らしいですw

 

クルクルっと丸まっていたモンステラの葉っぱも開きました。

 

やっぱ部屋に緑があるのはいいですね。いま密かに「プミラ」と「トラディスカンチア」の水挿しも実験してるので、根が出てくれたらいいなと思っております。

 

 

レクタングル大(336×280)

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