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蚊の幼虫ボウフラ退治!ちょっとした雨水・水たまりでも沸くボウフラ対策

投稿日:2017年5月30日 更新日:

怖っ!ベランダにボウフラが大量発生

こんにちは、たぬまんです。
先日のことですが、梅雨入り前の長雨のあと、ベランダでボウフラが大量発生しました^_^;) そうです、あの蚊の幼虫の「ボウフラ」です。

ベランダの勾配がもう少しついてたら、もっとスムーズに排水できるのにと思うのですが、いつも雨が降ったあとは決まってちょっとした水たまりができてしまうんですね。

そこにきて、さらに 観葉植物をいじったり で土なども流れるため、蚊にとっては最適な産卵場所になっていたのかも知れません。

 

で、先日なにやら異変に気が付きまして、排水ちかくの水たまりで、なにやらうごめいてる物体があるんですよ。よーく目を凝らしてみたところ、ヒモっぽいものがうねうねしてるじゃないですか。怖いです、怖すぎです。

すぐに「ボウフラだ!」と気が付きましたが、一匹二匹のレベルじゃなくて、大小合わせてかなりの数の幼虫がいることが分かりました。ベランダで蚊の大量発生とかまじで避けたいですから、即効で対策を講じたわけなんですけれど。

 

 

蚊の幼虫「ボウフラ」の成長過程

せっかくなので、ここで「蚊」や「ボウフラ」というものについて、ちょっと調べてみることにしました。

日本防疫殺虫剤協会というところの記述を参考にさせていただきますと、ちょっとした水たまりはもちろん、古タイヤや空き瓶、植木鉢の水受けですら適応して繁殖するとのこと。驚くべきはその成長スピードで、孵化してからたったの2週間前後で成虫、すなわち「蚊」になってしまうということです。

つまり産卵された水たまりをほんの少しほったらかしただけで、ものすごい勢いで蚊が発生してしまうわけです。恐ろしすぎます。

 

ボウフラが孵化するまで

ボウフラが孵化する様子を撮影した動画がありましたので、ご紹介しておきます。そんなに気持ち悪いものでもないですが、苦手な方はご遠慮ください。

 

ボウフラには水を浄化する働きもある?

蚊は、デング熱、黄熱、マラリア、日本脳炎、糸状虫症など様々な病原体を媒介することで知られており、一般的にはうっとうしい害虫以外のなにものでもないわけですが、蚊の幼虫であるボウフラには、じつは水を浄化する働きもあるようで、やはり生態系にとっては無くてはならないものなのかも知れません。

ボウフラは水中の有機物を分解してバクテリアを食べてくれるため、水がきれいになる、生物が住めるような環境になる、ということです。

 

ということで、雨水がたまったり、観葉植物の土や落ち葉があったり、蚊にとっては産卵しやすい場所だったと思いますので、まとめますと、ボウフラが湧きやすいような環境を作ったわたしが悪い、ということになりますw

ベランダの排水が悪いのは構造上の問題なのでどうにもなりませんが、なるべくキレイにしておこうと思います。

 

 

ボウフラを駆除する

蚊の生態をすこし学習し、ボウフラには水を綺麗にする浄水の働きがあることなどが分かりましたが、だからといって蚊に愛着がわくわけでもなく、ベランダで大量に孵化されたのではたまりませんから、「ボウフラ退治大作戦」を決行することにいたします!

ちなみに、うちのベランダにいたボウフラの写真がこちらです。

ボウフラの写真

 

だれでも簡単にできそうなボウフラ対策とは?

ネットをさらっと巡回してみますと、お手頃そうなボウフラ対策は以下の3つであることがわかりました。

  1. 10円を入れる
  2. 中性洗剤をまく
  3. 塩素系漂白剤をまく

 

10円玉を入れるというのは、銅イオンがボウフラ対策に効くということらしいですが、水場にある水の量に対して、10円玉何枚が適量であるとか、そういう効果の範囲があるようです。ためしに1枚だけ10円を入れて一晩おいてみましたが、ボウフラくんは翌日も元気に動いておりました。

10枚とか20枚とか、たくさん10円玉があったらそれでもいいのでしょうが、手持ちがそれほどなかったので10円玉投入作戦は却下。

 

で次の作戦として、くわしい理屈はわかりませんが、どうも洗剤系がボウフラ対策に効くとのこと。「中性洗剤」という意見と、「塩素系漂白剤」という意見がありましたが、わたくしは塩素系漂白剤を採用することにしました。

ということで、どこのご家庭にでもあるであろうキッチンブリーチ。混ぜたら危険の塩素系漂白剤をボウフラのプールに投入いたします。

 

 

塩素系漂白剤のキッチンハイターでボウフラを退治しよう大作戦!

フトフタマルマル(12:00)。

「キッチンハイターでボウフラ退治大作戦」を決行しました。ボウフラの沸いた水たまりに塩素系漂白剤を投入です。プールの臭いがしますw

 

ヒトゴサンマル(15:30)。

まだ元気に泳ぐボウフラを確認したため、投入する塩素系漂白剤(キッチンハイター)を増量。

 

ヒトナナマルマル(17:00)。

目標の半分ほどの個体が死亡、もしくはそれに近い状態にあることを確認。

 

 

で、翌朝現場を確認してみたのですが、ボウフラはほぼ壊滅状態でしたので、どこのご家庭にでもあるハイターでボウフラの駆除は可能だということが分かりました。塩素の濃度次第で大抵は対策可能なんじゃないかと思います。

ほかには、ホームセンターで売っている「スミソン乳剤」(スミチオンとマラソンの混合剤)などで蚊やボウフラを駆除している方もいるようですし、完全に無害といえるかは定かじゃないですが、植木鉢などをより安全に対策したいのであれば、フマキラーのボウフラ退治などもいいと思います。

 

最後に一番大切なことは、蚊やボウフラが好むような環境をつくらないこと。これが一番大事でございます。わたしも気を付けます。

 

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