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たぬまん

観葉植物 生き方・ライフスタイル

全9種類!室内用観葉植物の寄せ植え、たぶん相性はいいはずw

投稿日:2017年5月28日 更新日:

【室内用】観葉植物の寄せ植えをつくる

こんにちは、たぬまんです。
春は色鮮やかな観葉植物が楽しいということで、寄せ植えに初チャレンジしました。
数えてみたら寄せ植えに使った観葉植物は、全部で「9種類」でした。

ホームセンターに行けば1,000円くらいから手頃な寄せ植えはあるし、プロが作ってるわけだからもちろん完成度も高いわけですけれど、やはり自分でやってみる醍醐味というのがありますw

 

 

寄せ植えに使った観葉植物たち(全9種類)

今回寄せ植えに使った観葉植物は以下の通りです。

ハツユキカズラなどは株をばらして分割し、全部で3つの植木鉢に寄せ植えしました。サボテンとかと一緒にしちゃったらさすがにマズいでしょうが、詳しいことはわかりませんけど、たぶん相性はそんなに悪くないはずですw

 

ハツユキカヅラ

ヒポエステス・フィロスタキア・ホワイト・スポット

ヒポエステス・フィロスタキア・ローズ・スポット

ヒポエステス・フィロスタキア・ピンク・スプラッシュ

クロトン

テーブルヤシ

ペペロミア

トラデスカンティア

ドラセナ・コンシンネ

 

 

観葉植物の寄せ植えの作り方

では、寄せ植えを作っていきます! わたしはベランダで作業したのですが、新聞紙を下に敷いておくと、片づけるときに楽です。丸めてポイっとできるので。

 

植木鉢を準備する

まずは観葉植物を入れる植木鉢の準備をしましょう。

増やしたいと思ってハツユキカズラを挿し木したときは、ぺろんぺろんの安っちいプラスチックのフラワーポットでやりましたが、今回は陶器の植木鉢を用意しました。たしか9cmとなっていたので3号鉢ということになるかと思います。

で次に、鉢底ネットを敷いて、さらにその上に新聞紙を一枚敷いておきます。

さらにその上に軽石を敷き、

さらにその上に、中粒の赤玉土と燻炭(くん炭)を少々。

これで植木鉢の準備はとりあえず完了です。

 

用土を準備する

寄せ植え用の用土を準備します。ドラセナを挿し木したときに使った「ピンピン育つ観葉植物の土」をベースにして、今回はいろんなものをちょっとずつブレンドしてみました。

 

バーミキュライト

 

パーライト

 

ピートモス

 

赤玉土(小粒)

 

鹿沼土

 

燻炭(くんたん)

 

ゼオライト

 

で、これらをバケツに入れてよく混ぜます。配合の割合とかは超適当です。これで観葉植物を寄せ植えするための用土が完成です。

 

 

観葉植物を準備して寄せ植えする

ここまで準備ができたら、いよいよ大詰めです。

それぞれ買ってきたポットから植物を出し、寄せ植えしやすいように土を何割か落としておきます。クランドカバーに適している初雪カズラは3つに分けることにしました。

あと、たぶんヒポエステスだったと思いますが、もともとの土を取り除いていたら、ぽろっとナメクジが出てきましたので(汗)、室内用にするのであれば、土の具合もなおさら念入りに見ておいた方がいいかもです。ちょっと焦りましたw

それから土を扱うので、ときどき手を洗えるように水を入れたバケツとタオルを準備しておくと、なお良いかと思います。

 

寄せ植え完成!

で、実際に寄せ植えをしている最中は泥んこと格闘していたため写真に収めることができなかったのですがw、なんとかこんな形で3つの植木鉢にまとめることができました。

完全に自己満の世界ですが、はじめて寄せ植えをやったにしてはまあまあの出来ではないかと思っております。結構気に入っています。

 

あとメインにしたいと思っていたドラセナコンシンネは、さすがに挿し木してからまだ時間が十分に経っていないので、厳選して1本だけ、テスト的にいっしょに植えてみることにしました。

新芽がいくつか顔を出しているドラセナの挿し穂ですが、プランターから引っこ抜いてみたら、残念ながらまだ根っこらしきものは生えていませんでした。芽は出てるんですけどね…。ピンクのヒポエステスのところに植えましたが、この鉢もドラセナコンシンネがシュッと上に伸びてくればバランス的にも格好良くなるんじゃないかと思います。

 

それぞれ寄せ植えになって環境激変ですが、なんとか頑張って大きく育ってほしいと願っております!

 

レクタングル大(336×280)

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