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観葉植物 生き方・ライフスタイル

グランドカバーのハツユキカズラ(初雪カズラ)を挿し木で増やす

投稿日:2017年5月24日 更新日:

グランドカバーにも最適らしいハツユキカズラ

こんにちは、たぬまんです。
この時期は新緑がキレイですね。4月には満開を誇った桜の木などが、いまでは青々と緑の葉を茂らせているのを見ると、自然の力強さを感じます。

ホームセンターなどに足を運ぶと、それはもう鮮やかな花や植物が並んでいるものですから、ついつい見とれてしまい、ついつい手に取ってしまい、そして、ついつい買ってきてしまいますw

 

今回買ってきたのは「ハツユキカズラ(初雪カズラ)」。漢字で書くと「初雪葛」です。

グランドカバーにいいというので、挿し木したドラセナ・コンシンネなどと寄せ植えするときの下の層を飾ってもらおうかと思い、ハツユキカズラを購入しました。変化する葉の色が楽しめるほか、まれに花を咲かすこともあるのだとか。

で、せっかく買ってきたので、ただ植え替えるだけでなく挿し木で増やしてみようと思い立ち、やってみることにしました。

 

 

ハツユキカズラ(初雪カズラ)の挿し木にチャレンジ

初雪カズラの挿し木に挑戦するにあたり、はじめてなものですから、まずはネットで「挿し木の方法」や「増やし方」などを調べてみました。

すると、ポイントとなるのは大体以下のようなことのようです。

  • 挿し木の最適な時期は5月~8月
  • 枝の先端から5~10cmくらいの長さで切る
  • 斜めに切ると発根しやすい
  • 垂直に切ると発根はしにくいが沢山根っこが出る
  • 白と緑が混じったあたりを切るのが良い
  • 節のすぐ下を切る
  • 挿し穂の長さは3節か4節くらい
  • 先端の葉を2~3枚のこし、下葉は落とす
  • 用土は挿し木用の土か、もしくは赤玉土や鹿沼土など
  • 切り口を傷めないように割り箸などで穴を開けてから挿す
  • 水はけを考慮してなるべる鉢の縁に挿す
  • 風の当たらない明るい日陰で管理する
  • 土の表面が乾いたら水をあげる

初めてなので上手くいくか分かりませんが、とにかくやってみます。もし失敗しても、元株の方が元気ならいくらでも挿し木できると思いますので。

 

 

フラワーポットとハツユキカズラを挿し木する用土を準備する

どんな植木鉢で挿し木するか、ちょっと迷いました。

調べてみるとスーパーで売ってる卵パックなどを使って挿し木してる人もいて、簡易温室にもなるということで面白そうなのでやってみたいと思ったのですが、あいにく卵パックがなかったため、普通にフラワーポットに挿し木することにしました。

フラワーポットは100円ショップで買ったものです。ダイソーだったかセリアだったか定かじゃないんですが、たぶんセリアだったと思います。ぺろんぺろんで非常に安っちいプランターですが、挿し木用ならいいでしょう。

 

フラワーポットの準備

100均で買ったフラワーポット

鉢底ネットを敷く

新聞紙を敷く

鉢底ネットの上に新聞紙を一枚敷いておくと良いという記事を見かけたので真似てみることに。松崎しげる先輩にご尽力願いましたw

 

挿し木用土の準備

挿し木用の土はドラセナコンシンネのときに使い切ってしまったため、専用の土はありませんでした。調べた感じだと、赤玉土単体で使ってる人もいるし、鹿沼土だけでもいいらしいし、バーミキュライト単品を挿し木用土にしている人もいる。

要は肥料などが含まれていなくて水はけがよく、清潔な土であればよいと判断しまして、ブレンドして挿し木用土を作ることにしました。

ブランドする土は以下の3種類、配合の比率とかは超適当です。

 

赤玉土

バーミキュライト

パーライト

 

 

まずはコップに入れて

混ぜ混ぜして

フラワーポットに入れます

土を十分に湿らせたらスタンバイOKです。

 

 

ハツユキカズラの挿し穂をつくる

つぎは挿し穂を作ります。5~10センチくらいにするとか、3節から4節つかうとかいろいろあるんですけど、とくに葉っぱが緑と白で斑点になっているあたりを使用すると、成功率が高いようです。

買ってきた株もそんなに大きくないですから、挿し木するのに最適っぽい部分があまり見つからなかったのですが、とにかくやってみます。

 

園芸用の剪定ばさみを買う

ただ、挿し穂を作るにあたって、ハサミだけは切れるものを持っておいた方がいいと思い、園芸用のハサミを購入しました。

ホームセンターなどで眺めてみると、本職用!みたいな「いかにも」ってものもあって、それはそれで格好よく、むだに高いものも欲しくなってしまうのですが、なんとか購買欲をおさえて手頃な1,000円程度のものを購入。

使えばわかる!本刃付、とか書いてありますけど、実際めっちゃ切れました。切れ味最高です。切れすぎて危ないくらいですw

 

あわせて、ちゃんとお手入れしようと思いミシンオイルも購入です。

 

で、こんなだった元株を園芸ハサミでちょきちょきして、

こんな感じになりました。

 

挿し穂は水につけておきます

 

そして、並べてみるとこんな感じの挿し穂を

下葉を取ったりして整えます。切り口は無難に「斜め」を採用しました。

この挿し穂を、先ほど用意したフラワーポットに挿します。ちょっと短いかな? とも思いますが、そこは仕方ないっす。

 

 

ハツユキカズラ(初雪葛)の挿し木、とりあえず完了

ちょっと窮屈な感じもしますが、ハツユキカズラの挿し木がとりあえず完了しました。どこかで「風の当たらない明るい日陰で管理せよ」というアドバイスを見かけたので、室内で過保護に管理することにいたしますw

 

何本か挿し穂があまったので、こちらはドラセナコンシンネを挿し木しているフラワーポットに挿してみることに。

 

観葉植物は「挿し木で増やせる」っていうのが楽しいですね!
どうなるかわかりませんが、うまく育ってくれたらいいなと思います。

 

レクタングル大(336×280)

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