自分自身を100%生き、人生をエンジョイしながら、毎日をゴキゲンに過ごす。

たぬまん

IT・パソコン・ソフトウェア

中継器も使う!デスクトップPCを無線LANでWi-Fi接続する方法(エレコム&バッファロー)

投稿日:2016年10月1日 更新日:

6bac08fa789714b72d45463a42ef68b0_s

デスクトップパソコンを無線LAN接続する

今日はデスクトップ型のパソコンを
無線LANでネット接続する方法についてご紹介します。

はい。
おっしゃりたいことは分かります。

デスクトップPCは有線接続が基本でしょって、
そう思ってますよね。

 

わたしもそう考えています。
だって有線LANの方が確実に安定してますからね。
間違いありません。

ただですね、いま住んでいる建物に
ネット回線を引くとき、
ブロードバンドのモデムをですね

リビングルームに設置してしまったのです……

 

ネット回線を引くときはモデムの設置場所をよく考えよう

いや、工事の日までにしっかりと決めておけばよかったのですが、なんとなくなあなあにしていて、

で、いざ業者さんが来たときに
テレビとかゲームでネット使うかもしれないし・・・

うん。リビングの方が便利だよな、
ということで何かそうしちゃったのですが、
どう考えてもインターネットをメインで使うのはわたしの仕事部屋だったわけで、完全なミステイクでした。

リビングから仕事部屋まで長々とLANケーブルを這わせるのもなんですし、
というか有線ではそもそもドアが閉まりません。

 

デスクトップパソコンの無線化に関連したエントリー

デスクトップを無線化! パソコンを無線LANでWi-Fi接続する方法【まとめ】

もくじ - INDEX1 デスクトップ型パソコンのネット接続を無線化したい2 インターネットの信号をデジタルに変換する【モデム/ONU】2.1 ADSL回線なら「モデム」2.2 光回線なら「ONU(回 ...

続きを見る

 

 

『無線LAN』と『Wi-Fi』はほぼ同義。無線によるローカルエリアネットワークのこと。

というわけで次善の策として、
無線LANで接続しようということに相成りました。

ちなみに「無線LAN」と「Wi-Fi」って何が違うの?
という疑問があるかもしれませんが、
ほぼ同じととらえて差支えないと思います。

ぼくもほぼ同義で使ってます。

だから無線LAN接続っていっても、
Wi-Fi接続っていってもどっちでもOKなので、このページではあえて統一せずにいきます。

 

アンテナ3本、450Mbps対応の強力な無線LANルーター(BUFFALO製)を使ってみたものの

で、最初に試したのがこれです。

 

これ、以前の環境で使ってたやつでして、
そのときは仕事場にばっちりネット回線を引いてたのですが、
LANケーブルやらプリンターの配線やらが邪魔だということで購入したものです。

配線を踏んづけたり、
LANケーブルに足を引っかけちゃったりしてたので、それを防ぐために買った感じです。

 

ちなみに450Mbpsの高速転送、
電波出力も強力なタイプ。

モデムも室内にある
パソコンとの距離も近い
ということで

そのときはまったく問題なく、
とても快適にWi-Fi接続できておりました。

 

ハイパワー無線LANルーターなのに接続状況が安定しない

で、今回もこれでイケるでしょ。
電波強力だし。

ということで、こちらのバッファロー製の無線LANルーターを使うことにしたんですね。
専用の子機が付属されてるので、それをデスクトップパソコンにUSB接続して、
あとは説明書を見ながら設定をちょこちょこっとして。

で、無事にインターネットに繋がったのですが、

 

ですが、
ですけど、

なんか、接続状況がすっげー不安定なんですよ……

スムーズに使えてるかと思えば、
ブラウザーを立ち上げても、
何だかくるくると考え中みたいな状態になってて、
なかなかページが開かない、なんてことも多くて。

で、どういうわけかなって思いまして。

 

だって、無線LANルーター親機と子機の距離は直線距離にして
だいたい5,6メートルってとこだと思うんです。
そんなに遠くない。

一応部屋は隣なので、
壁を一枚挟んじゃってますけど、
それでも電波は強いはずだし。

う~ん……どゆこと?

という感じだったんですよ。

 

2.4Ghz帯の周波数は電波干渉が起きやすい

で、もろもろ調べたところ、
どうやら電波の『周波数』、
これがポイントらしくて、

ぼくが使ってたBUFFALOの無線LANルーター Air Station WZR-HP-G450Hは、
2.4Ghz帯をつかったWi-Fi接続なんですけど、
高速だし、電波も強力なんだけど、

 

どうやらその電波が、

干渉されやすい

らしいのです。

 

なんでも無線接続の場合、
この2.4Ghz帯っていうのはめっちゃ使われてるらしく、
たとえば無線のヘッドホンなんかも2.4Ghz帯だし、

それから、途中に電子レンジなんかがあると、
もろに干渉して、その影響を受けちゃうらしいんですよ。

なるほど、そういうことかと。

 

 

電波干渉に強い5Ghz帯でWi-Fi環境を作る

干渉を受ける、邪魔が入るというのであれば、
たとえ電波が強かろうと、
距離がさほど離れていなくとも、
ネット接続が不安定になるというのもうなずけます。

そこでさらにいろいろ調べたところ、

5Ghz帯がイイ!!

という情報をゲットしまして、
デスクトップパソコンをWi-Fi接続するための電波の周波数を5Ghzに統一して、
結果うまくいった、というお話です。

調べたところでは、2.4Ghz帯も5Ghz帯も
どっちが優れているとかいうことではなくて、
良し悪しがあるんですね。

 

「2.4GHz帯」の特徴

2.4Ghz帯だと電波も強力にできて、
結構遠くまで飛ばせるんだけど、
だけど他の電波の干渉を受けやすい

 

「5GHz帯」の特徴

5Ghz帯だと障害物の影響をモロに受けるから、
扉があったり壁があったりと、
電波が届きにくくなるけど、だけど、
ほかの電波の干渉を受けにくい

みたいな。

 

で、僕の環境ですと、たとえ電波が強かろうと
2.4Ghz帯の接続だとうまくいかなかったわけですから、
選択肢は5Ghz帯での接続しかありません。

そこで購入したのが、
以下の製品です。

 

 

5Ghzだから電波干渉に強い!デスクトップPCを安定的に無線LAN接続するためのWi-Fi機器(エレコム)

関連ページAmazonマーケットプレイス詐欺、激安出品の不正業者に気を付けて!

Wi-Fiルーター親機

dscf6201-1

 

無線LAN子機

dscf6202-1

 

無線LAN 中継器

dscf6203-1

 

中継器は、5Ghz帯の電波が障害物に弱いというのを考慮して、
仕事部屋の通路に一番近いところにあるコンセントに直挿しして
使っております。

上記3つのアイテム

【1】Wi-Fiルーター親機、【2】無線LAN子機、【3】無線LAN中継器

これらによって、
僕のネット環境は、
とても快適なものとなりました。

もう2.4Ghz帯ルーター(親機)のように
電波が干渉を受けることもないですし、
念のため、中継器も使って電波を拾うようにしました。

 

ということで、デスクトップパソコンを無線LANでWi-Fi接続したい方、
それから、すでにWi-Fi環境にはなってるんだけど、
なんだか接続が不安定なんだという方は、
参考にしてみてください。

2.4Ghz → 5Ghz対応に変えるだけで、
接続状況がぐっと改善するかもです。

接続速度も十分ですし、メーカーも「エレコム」で統一したので、
より安定性も高いんじゃないかと思います。

 

中継器を使うけど、ゲーム機やパソコンは有線LANで接続したいなら

無線でゲームしたいんだけど、ゲーム機側からは有線っぽく接続したい場合(わかりづらいかな?)は、イーサネットコンバータを使います。これを使うとテレビやゲーム機などに無線LAN機能を追加できます。電源はUSB端子から給電。

パソコンとかゲーム機にはLANで有線接続してるわけで、電波は無線で受信してるけど、ゲーム機側からは有線LANの感覚になるなんじゃないかと思います。

関連サイトイーサネットコンバータを使って有線LAN接続する

 

もっと速い方がいいですか?っていうかBUFFALO(バッファロー)の方が好きですか?

僕的にはこの環境(433Mbps+300Mbpsの接続)で十分満足してますけど、
人によっては、もっと高速な方がいい、
という方もいるでしょう。

なかには、

エレコムじゃなくて、
わしはバッファローが好きなんじゃあ!!
という方もいらっしゃることでしょう。

 

ので、上記、ネット環境Wi-Fi化3点セットの
バッファロー(BUFFALO)バージョン、
さらに通信速度が一段階上(866+300Mbps)のセットもご紹介しておきます。

BUFFALO製品の方がお好みの方、
少しでも転送速度が早い方がいい、
という方は参考にしてください。

 

 

さらに高速(866+300Mbps)なWi-Fi環境をBUFFALO製品で作るなら

Wi-Fiルーター親機

 

無線LAN子機

 

無線LAN 中継器

 

レクタングル大(336×280)

レクタングル大(336×280)

人生の『ヒント』が見つかるかも

-IT・パソコン・ソフトウェア

Copyright© たぬまん , 2017 AllRights Reserved.