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肩の力を抜き、リラックスして、もっとシンプルに生きる。ナディーン・ステア 「もう一度人生をやり直せるなら」

投稿日:2016年11月30日 更新日:

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もう一度、人生をやり直せるとしたら…

ナディーン・ステアというおばあちゃんが晩年に書いた詩とされていますが、その出どころ、オリジナルは不明です。だからいったい誰が書いたものなのか、正確にははっきりしてないんですけれど、

でも、いい詩です。

 

何かというとぼくらは、
つい肩に力が入って、
必死になりすぎてしまう。

そしてまだ訪れてもいない未来から
心配事を引っ張ってきては、
勝手に不安になっている…

 

なにか間違いを犯しやしないかと
びくびくしている…

私たちは人生を あまりに厳格に考えすぎていないか?

もっと肩の力を抜いてもいいんじゃないですかね。

 

真面目すぎるのも疲れます。
もっとバカをしたり、
間違いを犯してもいいのかも知れない。

 

ただ長生きするために 今日を過ごすのではなく

リラックスして、
もっとシンプルに暮らしてみたい。

失敗を恐れずに、
もっとエネルギッシュに生きたい。

そんな気持ちにさせてくれる詩です。

もう一度人生をやり直せるなら - If I Had My Life to Live Over

作者:ナディーン・ステア

もう一度人生をやり直せるなら・・・・
今度はもっと間違いをしよう。
もっとくつろぎ、もっと肩の力を抜こう。

完璧な人間ではなく、
もっと、愚かな人間になろう。
この世には実際、それほど真剣に思い煩うことなど殆ど無いのだ。

もっと馬鹿になろう
もっと騒ごう
もっと不衛生に生きよう。

もっとたくさんのチャンスをつかみ、
行ったことのない場所にももっともっとたくさん行こう。

もっとたくさんアイスクリームを食べ、
お酒を飲み、
豆はそんなに食べないでおこう。

本当の厄介ごとを抱え込み、
頭の中だけで想像する厄介ごとは出来る限り減らそう。

もう一度最初から人生をやり直せるなら・・・
春は早くから裸足になり、
秋は遅くまで裸足でいよう。

冒険をし、
メリーゴーランドに乗り、
もっとたくさんの夕日を見て、
もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう。

もう一度人生をやり直せるなら。
だが、見ての通り、私はもうやり直しがきかない。
私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか?

自分に規制をひき、他人の目を気にして、
起こりもしない未来を思い煩ってはクヨクヨ悩んだり、
構えたり、落ち込んだり ・・・・

もっとリラックスしよう、
もっとシンプルに生きよう、

たまには馬鹿になったり、
無鉄砲な事をして、
人生に潤いや活気
情熱や楽しさを取り戻そう。

人生は完璧にはいかない、だからこそ、生きがいがある。

 

得てしてわたしたちは、
なんとなく平均寿命くらいまで生きるもんだと思っています。
すぐには死なないと思ってる。

いまの時代でいったら、
だいたい80歳くらいまでは生きるのかな~とか。
そんな感じで。

でも、平均寿命というのはあくまで「平均」に過ぎないわけで、
あなたやわたしがいつ死ぬか、それは分かりません。

5年後なのか10年後なのか。

 

100歳くらいまで生きるかもしれないし、
もしかしたらあした死ぬかもしれない。
それは分からない。

わからないんだけれども、
一度、自分の「死」というものを
真剣に考えてみる。

もっと身近においてみる。
すると…

今までとは、
ちょっと生き方が変わってくるのかも知れません。

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