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格安SIMのUQモバイル(au系列)なら無料通話と5分かけ放題(無制限)を選べる

投稿日:2017年1月29日 更新日:

KDDIがバックに構えるUQモバイルはau回線だから、au端末だと切り替えもスムーズ

今回は、UQモバイル(UQ mobile)について見ていきます。

公式サイトUQモバイルの格安SIMはこちら

au端末を使っていると候補に挙がってくるのが、「UQモバイル」と「mineo」じゃないかと思います。もちろん、ドコモやソフトバンクのスマホだと乗り換えられないか、といったらそういうわけでもなく、SIMロックさえ解除できていれば、どこの端末であろうと切り替えは可能です。

ただUQモバイルはKDDI関連の会社なので、当然auの回線を使っているわけで、なのでスマホ本体もau端末の方が切り替えがスムーズ(SIMロック解除がいらない)なケースが多いです。

 

 

UQモバイル(UQ mobile)の料金プランを見ていこう

12ヵ月の最低利用期間がある「データ高速+音声通話プラン」

ではさっそく料金プランを見ていきたいと思うのですが、プランがいくつもあって少々分かりにくかったです。まずベースにあるのはこのプランだと思うのですが、

回線はauからのレンタルのため20円/30秒、で、12ヵ月の最低利用期間もあり、期間内での解約は契約解除手数料が9,500円かかります。いままで見てきたほかの格安SIM(MVNO)と同じですね。

データ無制限プランは通信速度が遅いので却下とすると、ネットも使うし電話もするので「データ高速+音声通話プラン」が該当します。ちなみにデータ容量制限は無いようで、3GBまでは高速通信が可能、でそれ以上は最大200kbpsの激オソになるけど使えるよ、というプランのようです。

 

無料通話付きの「ぴったりプラン」と「たっぷりプラン」

で、このあとに無料通話を付けたプランが登場。

「ぴったりプラン」と「たっぷりプラン」の2種類で、「ぴったりプラン」は最大90分の無料通話付き、月間データ容量2GBで月額1,980円。「たっぷりプラン」は、最大180分の無料通話付きで、月間データ容量6GB、月額料金2,980円。

しかし時代は「かけ放題」を選ぶのか、さらに新しいプランが登場します。

 

「5分かけ放題」と「無料通話」を自由に選べる新プラン

「おしゃべりプラン」登場。

あきらかに ソフトバンクの「ワイモバイル(Y!mobile)」 を意識したプランに見えますが、やはりスマホの利用がネット中心になって、あまり通話しなくなったとはいえ、携帯電話のもっとも基本の機能は「でんわ」です。

なるべく制限なしに、出来るならば話し放題で使いたい、そういう思いがユーザー側にあり、それにMVNO事業者も対応してきたのだと思います。

2017年2月22日から始まるという今回の新プランはユニークです。基本的には自分の使用量に合わせて「プランS」、「プランM」、「プランL」の3種類から選ぶのですが、さらに通話プランを「ぴったりプラン」と「おしゃべりプラン」の2種類から選択できるんです。

 

「おしゃべりプラン」は5分以内の国内通話が無料(無制限)

2月から新しく加わる「おしゃべりプラン」というのは、 楽天モバイルmineo(マイネオ) などのプランにもある「5分以内の国内通話がなんどでも無料」というもの。これでプラン的には楽天モバイルなどと肩を並べることになりますが、さらに「ぴったりプラン」にも自由にプラン変更できるという柔軟性がすばらしい。

 

長時間の通話が多い人は「ぴったりプラン」を選べる

「ぴったりプラン」というのは無料通話つきのプランで、毎月積算で○○分になるまでは無料で電話できますよ、というもの。

人によっては、たま~にしか電話しないんだけど、話し始めると20分くらい話しちゃうなんて方もいると思うんですね。そうすると5分以内なら無制限の「おしゃべりプラン」だとオーバーしちゃうわけですが、「ぴったりプラン」だったら全然オッケーということになります。

これはスゴくいいんじゃないでしょうか。毎月プラン変更が可能なので、ためしに「おしゃべりプラン」にしてみて、次の月から「ぴったりプラン」とかにできるわけです。この柔軟性は、楽天モバイルやmineo(マイネオ)にはありません。

 

 

UQモバイルの「おしゃべりプラン/ぴったりプラン」には2年の縛り(契約期間)あり

※課金開始月を1ヶ月目とする25ヶ月間を契約期間とします(25ヶ月目を「契約満了月」といいます)。契約満了月の翌月に 解約のお申し出がない場合、更に2年間の契約として自動更新されます。契約満了月の翌月以外に解約された場合は、契約解除料(9,500円)がかかります。

UQモバイルの新プランは2年間の契約で自動更新。このあたりはワイモバイルとおなじで、キャリア携帯と同様の縛りがあります。まあ「プランの方で最大限還元するから最低2年間は使っておくれよ、っていうかそうしないと利益でないよ。」という感じでしょうか。

 

これ、いまのキャリア携帯にも言えることなんですが、最低24ヵ月は使っておくれよというのは別にいいとして、「契約更新月以外に解約すると手数料(違約金)がかかる」というシステムは何とかならないものでしょうか。

いっぽう楽天モバイルにも12ヵ月ないし24ヵ月以内に解約すると違約金が発生するので、楽天モバイルにも1年縛り・2年縛りがあるようなものですが、ただ「最低利用期間」という考え方なので、キャリア携帯のように「更新月に解約しないとい違約金がかかる」ということはありません。

なので、1年ないし2年たったら契約解除料等を支払うことなくほかの格安SIMに乗り換え可能です。

 

 

UQモバイルに乗り換えて「プランS」で2年間(24ヵ月)使ったとすると

新規、および他社からの乗り換えの場合、もろもろの割引があります。

たとえば「おしゃべりプランS/ぴったりプランS」で見てみると、どうしても月額1,980円という数字にインパクトがありますが、このプランのもともとの基本使用料は3,980円です。なので割引の適用がなくなれば月額3,980円ということです。

でここから、課金開始月から起算して25ヶ月間は月1,000円割引しますよ、ということでまず月額2,980円に。さらに1年間は「イチキュッパ割」が適用されるということで、-1,000円で月額1,980円。ということになります。

 

「プランS」を2年使うと、使用料は合計59,520円なり

なので、はじめの1年間は月額1,980円、つぎの1年間は月額2,980円ということで、UQモバイルに乗り換えてちょうど2年間だけ使ったとすると、使用料は 59,520円 ということになります。これはワイモバイルや楽天モバイルとほぼ同額です。

ですが、キャッシュバックやポイント還元などの特典がないことを考慮すると、若干UQモバイルの方が押しが弱いという感じでしょうか。

 

 

まとめ

ということで今回は、KDDI系列のUQモバイル(UQ mobile)について見てきました。

au回線を使ってるので、auのスマホ端末だとSIMロック解除がいらないケースが多いので切り替えもスムーズですが、逆にauからの転入だと適用されなくなる割引があるため、現auユーザーにとって特に有利かといえば、微妙です。

いっぽうドコモやソフトバンク利用者であれば、SIMロック解除は必要ですが、すべての割引が適用されるので乗り換えるメリットは大きいです。

 

ソフトバンクの「Y!mobile」とほぼ互角のプラン

料金プラン的にはSoftBankのワイモバイルとほぼ互角、5分かけ放題プランもはじまるので、楽天モバイルやmineo(マイネオ)にも引けを取りません。他社からの乗り換えだと「プランS」なら月額1,980円(1年間)ですし、かなり安くなります。

ただし、2年間使ったという想定で比較してみると、キャッシュバックやポイント還元などの特典を付けている「ワイモバイル」や「楽天モバイル」に分があると言えるかも知れません。

参考ページかけ放題オプション(5分/10分)がある格安SIMを比較

 

「5分かけ放題」と「無料通話」を自由に選べる格安SIMは「UQモバイル」のみ

特徴的なのは「通話プランを選べる」ところ。無料通話付きの「ぴったりプラン」と5分かけ放題の「おしゃべりプラン」がありますが、自分の使い方に合わせて毎月自由にプラン変更できます。これはとてもユニークですね。

通話回数を優先するなら「5分かけ放題」にすればいいし、ちょっと長電話しそうなら「無料通話」のプランを選べます。これはすごくいいと思います。通話プラン選択の柔軟性という点では、UQモバイルが一歩抜きんでてますね。

公式サイトUQモバイルの格安SIMはこちら

 

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