自分自身を100%生き、人生をエンジョイしながら、毎日をゴキゲンに過ごす。

たぬまん

生き方・ライフスタイル

穴あけ不要!自分の部屋に鍵をつけたいならコレだ(簡単後付け)

投稿日:

部屋に簡易的なカギをつけたい

こんにちは、たぬまんです。
自分の部屋に鍵をつけたいっておもったことはないでしょうか?

たとえば、家を買ったんだけど鍵付きのドアを注文しなかったから、簡易的なもので構わないので後付けで扉にカギをつけたいとか、賃貸だから穴あけ不要の鍵を取り付けたいとか。そういったことです。

自分の家だったらドアノブごと鍵付きのモノに変えちゃってもいいんでしょうが、そこまで大掛かりにしたくないし(お金をかけたくないし)、簡単なものでいいからカギを取り付けたいというケースですね。

 

 

家族や子どもが勝手に部屋に入るので困っている

親や家族が勝手に部屋に入るのでカギをかけたいとか、妹が自分の部屋から勝手に服やマンガを持っていくので困ってるとか、小さなお子さんがいるケースだと旦那さんの書斎に勝手に入るのを防ぐため、ということもあるでしょう。

ぎゃくに犬や猫などのペットが、勝手に部屋から出ないようにしたいという方もいらっしゃるでしょうし、いまの時代だと認知症の家族が勝手に外に出ないように、といったケースもあるかも知れませんね。

 

わたしもまさにそんな状況になりまして、うちの場合は子どもが勝手に部屋に入るようになったんですけれども、大事なものが壊される前にとおもって部屋に鍵を付けました。簡単で、後付け出来て、しかも穴あけ不要で部屋に鍵をかける方法です。いろいろ調べましたけど、これが一番簡単だと思います。

で、はじめに確認しておきたいのですが、部屋に鍵を取り付けるといっても、じつは「2パターン」ありますよね。あなたが部屋に在室中で、内側からカギをかけたいというケースと、部屋に不在で、外側からカギをかけたいというケースです。

自分が部屋にいるんだったら中からカギをかければいいわけですが、外出中などは部屋の外から鍵をかける必要がありますからね。

わたしの場合はどちらのパターンも必要だったので、最終的に部屋の内側からも外側からもカギをかけられるようにしました。そのときのエントリーがあるので参考になさってください。

 

 

穴あけ不要で部屋に鍵を取り付ける方法

部屋に内側からカギをつける

在室中に部屋のなかから鍵をかける方法です。ペットが部屋から出ないようにとか、寝てるときに勝手に入って起こされたくない、といったときに使えます。

カギのない部屋(ドア)に鍵をかける方法! これで完全にプライバシーを確保できますぞ

ドアに鍵を付けたい。ノブを取り換えるとか大袈裟な方法じゃなくて こんにちは、たぬまんです。 満開の桜が楽しめる期間て、すごく短いですよね。つぼみがパンパンになってきて、咲き始めた→満開だ! と思ったら ...

 

部屋に外側からカギをつける

外出中、親や兄弟がかってに部屋に立ち入るのを防止するために、部屋の外からカギをかける方法です。

これで安心!外側から内開きのドア(扉)に工事不要の簡易鍵を取り付ける

部屋に鍵を付けることはできたんだけど こんにちは、たぬまんです。 先日「鍵のない部屋にカギをかける方法」という記事をエントリーしました。 これは鍵のついていない扉に、部屋の内側から簡易的なカギを書ける ...

 

 

ここでポイントになるのは、

 

「内開き」

 

というキーワードです。

というのも「鍵」で検索すると、結構な頻度で「玄関用」がヒットするので、ここだけは間違えないようにしましょう。玄関は外開き、一般的な部屋は内開きですからね。

ですから内開きのドアに「室内から鍵をかける」か「室外から鍵をかける」、ということになります。

 

 

子どもだってプライバシーは欲しいよね

パソコンとか大事なものをぶっ壊される前にカギをつけられて良かったです。子どもは可愛いですけど、それとこれとは別ですからね。

でまあ、部屋に鍵をつけたいっていうのは色んなケースがあるかとは思うのですが、やっぱり一番多いのは「幼児」、それから「思春期」なのかなあと思います。

小っちゃいころは問題なかったんだけど、中学生くらいになって、親がノックもせずに勝手に部屋に入ってくるのがイヤになったとか、弟が勝手に部屋に入ってくるから困ってるとか。まあこれは仕方ないですよね。

だれでもある程度の年齢になったらプライバシーを守りたくなると思うので。

 

とりあえず、このページで紹介している方法ならば、道具はいらない、工事も不要、ドアノブを替えたりすることなく誰でも簡単にカギをつけられるので、参考にしてください。部屋の内側から鍵をかける、外側から鍵をかける、2パターンありますが、両方そろえても5,000~6,000円くらいです。

 

  • この記事を書いた人
たぬまん

たぬまん

インターネットを使ったビジネスに取り組み、かれこれ15年ほど経ちます。現在は小さな会社を経営していますが、はじめはバイトしながらのスタートでした。いまハマってるのは筋トレですw

-生き方・ライフスタイル

Copyright© たぬまん , 2018 All Rights Reserved.