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結婚式の新郎スピーチ!やっぱり最後は『感動』で締めたい新郎の謝辞

投稿日:2016年9月18日 更新日:

これから結婚式を迎える新郎のあなたへ。
まずはご結婚おめでとうございます。
本当におめでとうございます。

紆余曲折、いろんなことがあったでしょうが、
無事、結婚式ができることになって本当によかったですね。

ここでは、あなたより少し先に結婚式を挙げた人生の先輩として、
アドバイスをしたいと思います。

関連ページ「式場選びもこれからっす!!」という方は、こちらも参考にしてください。

 

披露宴最後のスピーチだけは新郎が主役

さて、結婚式といえば新郎の締めのスピーチがあります。
結婚式は女のもの、主役は新婦。

そうかもしれません。

子どものころから純白のウエディングドレスにあこがれている女性は多いでしょうから、
きっとそうなんでしょう。
でも、新郎のあなたにも重要な仕事があります。

 

それは結婚式を締めくくる最後のスピーチです。
ここばかりは新郎である

『あなた』が主役です。

 

結婚式の謝辞、締めのスピーチをすると聞いて、
いま、どんな気持ちですか。
もしかすると、想像しただけで吐きそうになってますか。
よく分かります。

きっとあなたは、すごくまじめな方なんだと思います。

結婚式のスピーチ、人前で話すのは決して得意じゃないけど、
集まっていただいたゲストの方にはしっかり感謝の気持ちを伝えたい。
友人にも、スタッフさんにも、そしてご両親にも。

 

それに、形式ばったありきたりの謝辞ではなくて、
できれば会場を感動させたい、ワっと驚かせたい。
そのように考えているのではないでしょうか。

わたしも同じように考えていました。

ちなみに私は、人から見るとスピーチや挨拶が上手なように見えるようです。
よく「そういうの得意そう」って言われるんですけど、
ホントのところは全然そんなことありません。
超緊張するタイプです。

でも、ありきたりな挨拶はしたくなかったし、
ちゃんと感謝の気持ちを伝え、そしてできるならば、

感動的なスピーチにしたい

そう考えていました。

 

 

その瞬間、今感じている自分の気持ちを大事にして、それを素直に表現する

今思うなら、

いま思うならですよ、そのとき感じていることを素直に、
たとえ言葉に詰まっても、どもったとしても、スラスラと話せなくてもかまわない、
額から滝のような汗を流してもいいから、

感じたまま、そのときの思いを素直に言葉にする

これが一番感動する気がします。
思わず心にグッとくるスピーチというのは、
琴線に触れるというのは、そういうものだと思うからです。

 

ですから、結婚式という人生に一度あるかないかという一大イベントを
新郎であるあなた自身も心から味わいたいというのであれば、

その瞬間、今感じている自分の気持ちを大事にして、
それを素直に表現する

というのが一番だと思います。

 

いやあんた、そうはいっても頭が真っ白になって、
スピーチどころじゃなくなったらどうするんだよ、

あなたはこう思うかもしれません。

でも、頭が真っ白になるというのは、
考えてきたことを、準備してきたものを、
上手に話そうと思っているから起こるものではないでしょうか。

つまり「いまここ」に気持ちがない。

さらにいうと、自分のことを良く見せたい。
恥ずかしいところを見られたくない。
というように、自分に「視点」が向いているから起こることだと思うのですね。

 

心の底から、本心で、
相手のことを思って感謝の気持ちを伝えているときは、
恥ずかしいとか、頭が真っ白とかにはならないはずです。

ですから、結婚式というイベントを
新郎であるあなたも心から味わいつくしたいのであれば、
披露宴を心から楽しみ、そのうえで素直な気持ちを伝えるのが一番だと思います。
ホントにそう思います。

 

 

披露宴を締めくくる新郎のスピーチは、やはり見せどころ

・・・だとは思うのですが、

そうはいっても、やはり「準備」したいですよね。
その気持ちもすっごいよく分かります。

披露宴を締めくくる新郎のスピーチは、やはり見せどころ。
初めて会った新婦の親戚や知人に、どんな男であるかというのを知ってもらうチャンスであり、できるならば、頼りがいのあるしっかりした新郎であると、

新婦よ、すばらしい男性に出会えてよかったねと、

そのように思ってもらいたいわけです。
自分のことを良く見せたいわけです。

 

ですから私は、新郎のスピーチを準備する道を選択しました。
これは感動のレベルからいうと、一段下がります。
100%披露宴を味わい、その瞬間の100%素直な思いを伝えるということと比べると、
おそらくMAXの感動からは一段下がります。

しかし、ここはトレードオフです。

 

自分の人生に一度あるかないかという結婚式、
披露宴を最大限に味わいつつも、
ゲストに恥ずかしくない挨拶をするために、わたしは準備しました。

スピーチの原稿を作成し、ひたすら練習です。
結婚式の当日まで、それはもう念仏のように、毎日毎日繰り返し唱えました。
そのかいもあってか、披露宴ではそれなりに上手にスピーチできたのではないかと思っています。

 

最後に両親に感謝の気持ちを伝えたとき、
母親の顔がクシャっとゆがみ、
目から涙がこぼれ落ちるのを見て、
わたしもグッとくるものがありました。

で、あんた、いったいどういうスピーチをしたの。
ということなんですが、

わたしは、これ で感動する結婚式の挨拶文を勉強しました。

 

ものすごく感動するスピーチだったかどうかは私にはわかりません。
とにかく必死でしたし。
ただ、感謝の気持ちだけはしっかりと伝えられたのではないかと思います。

よかったら参考にしてください。

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