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たぬまん

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【ウェルスナビCEO】柴山和久社長のWealthNaviに対する想い

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本日のウェルスナビ

こんにちは、たぬまんです。
先月から開始したロボアドバイザーWealthNaviによる資産運用ですが、現在このような感じになっております。

円建てで、プラス10,378円。

直近の取引履歴を確認してみると、4月分の積立が反映され、余分になっていた現金と合わせて、追加で日欧株(VEA)を2口、新興国株(VWO)を2口購入したようです。

すでに毎月の積立金額は2万円に変更していますが、変更したタイミングが遅かったようで4月分の積立は、当初の1万円のままになっています。

 

 

長い目で着実に資産を育てる

はじめこそ毎日ログインして資産状況をチェックしていましたが、最近ではそれすらしなくなってしまいました(爆) 完全なほったらかしです。でもまあそれでいいのでしょう。

ウェルスナビCEOである柴山社長も話しています。「専門家に資産運用を任せていた米国人妻の両親は、学歴も職歴もそれほど変わらない自分の両親とくらべて、資産に10倍もの差があった」と。

私がウェルスナビを創業したのは、日本で働く世代の誰もが、世界の富裕層と同じ水準の資産運用を行える社会を作りたかったからです。この思いは、創業から3年経った今も変わっていません。

創業前、私はマッキンゼーで、資産10兆円規模のウォール街の機関投資家をサポートしていました。ノーベル賞の受賞者が提唱した投資理論に基づくアルゴリズムをベースとした資産運用システムを作っていたのですが、アルゴリズムはいわば数式ですから、10兆円でも100万円でも同じように使えるはずだと気づきました。

同じ頃、米国人の妻の両親が、専門家に資産運用を任せ、若い頃から「長期・積立・分散」の資産運用を続けてきたことを知りました。年齢も学歴も職歴もそれほど変わらないのに、給与を銀行預金に委ねてきた私の両親と、資産運用を続けてきた妻の両親では、資産に10倍もの差がありました。もし私の両親が、妻の両親と同じように資産運用をしていれば、今の何倍も豊かになっていたはずだと思いました。

こうした二つの経験が原動力となって、ウェルスナビを創業することにしたのです。

ウェルスナビを創業した日、どんなビジョンを抱いていましたか?

 

 

 

一時的なパフォーマンスの良し悪しは、WealthNaviの本質ではない

大金持ちを目指すプランではないですが、銀行に眠らせているお金の一部を運用するだけで、資産が少しでも増えていくのであれば、それは意味のあることだと思います。100万円を運用して、それが1年後に105万円になっていたとしたら、そっちの方がいいですからね。

「世界の富裕層と同じ水準の資産運用」

これが手数料1%で、しかも完全にほったらかしで叶うのであれば、悪くないです。

 

 

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たぬまん

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インターネットを使ったビジネスに取り組み、かれこれ15年ほど経ちます。現在は小さな会社を経営していますが、はじめはバイトしながらのスタートでした。いまハマってるのは筋トレですw

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