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格安スマホとは、なんぞ!? SIMフリーの携帯電話を買うってこと?

投稿日:2017年1月16日 更新日:

いつ格安スマホに乗り換えてもいいように備えておこう!

どうも、わたしです。
これから「格安スマホ」について勉強していこうと思っておりますが、かる~く調べた感じでは、かなり安くなりそう!! な予感です。

ただですね、わたしの場合にあてはめてみると、昨年2016年の秋に頭金5,000円をポイントで支払って、ドコモのスマホを機種変更しておりまして、月々サポート適用というかたちで機種購入代金の割引を受けておりますので、いますぐどうこうというのはお得じゃないっぽいです。いま解約したら、当然端末代も清算ということになると思うので。

で、いましがた「My docomo」の利用明細を確認してみましたら、なんとわたくし18年間も!!ドコモひと筋でやってきたようですw

私みたいな長期利用者に対して、サービスを解約したときの違約金9,500円を請求してくるのかはサポートに問い合わせてみないとわかりませんが、ともかく現状では、月々サポートもありますし、時期やタイミングが来たらいつ切り替えてもオッケーなように準備しておきたいと思います。

 

 

SIMフリーとは?

まずはじめに、SIMフリーとは何ぞや?ということを確認していきたいのですが、スマートフォンというのは、端末にICカードが挿入されてはじめて携帯電話として使えるようになっています。

↓↓こういうやつですね。

ICカードには加入者を特定するID番号が記録されていて、これと電話番号が結び付けられることではじめて通信できるようになる。だからICカードの入ってないスマホは、ただの端末にすぎないということです。で、この利用者を識別する固有のICカードのことを「SIMカード」と呼んでるわけです。

 

自社のSIMカードは自社の携帯端末にしか挿せないという制限 ⇒ SIMロック

で、これまで携帯キャリアの各社は、自分とこの携帯端末には、自分とこのSIMカードしか挿せないように制限をかけてきた。これが「SIMロック」といわれるもの。だからドコモの端末にauのSIMカードを挿しても使えなかった。

けれど、それだと携帯料金高いままっしょ、もっと企業間で競争した方がいいっしょ、ということで総務省から「Youたち、そういうのやめちゃいなよ。」というお達しが入り、「SIMロック解除に関するガイドライン」ができあがる。

 

キャリアに縛られることなく、自由にSIMカードが選べるようになっている端末 ⇒ SIMフリースマホ(SIMフリー端末)


参考ページ総務省がSIMロック解除を義務化へ ── 各種割引制度はどうなる?

SIMロックが解除された端末のことを、SIMフリー端末とか、SIMフリースマホなどと呼び、キャリア(ドコモやauやソフトバンクなど)に縛られることなく、自由にSIMカードを選べるようになるというわけです。

原則的にはこの表現で問題ないとは思うのですが、「SIMロックフリー」とか「SIMフリー端末」といった場合には、どちらかというとSIMロックを解除したスマホというよりは、もともとSIMロックされていない、はじめから制限のない携帯端末のことを指すことが多いように感じます。

携帯の使い方って人それぞれじゃないですか、普段のコミュニケーションはLINEとかでとって、あとはおもにインターネット接続、通話はほとんどしないって方も多いと思うんですが、とにかく料金が安いし、ライフスタイルに合わせてプランを選べるっていうのが格安SIMのポイントです。

 

 

MVNOとは?

つぎに確認しないといけないのが「MVNO」です。
これ「mobile virtual network operator」の略で、自前で回線網をもつことなく、他社から無線通信のインフラを借りて事業を行っている企業のことを指します。

参考ページ通信料を抑えるなら、MVNOの格安回線 - ITpro

たとえば通信回線や設備はドコモなどから借り受けたうえで、自社ブランドとして再販する通信サービス事業者です。

これ、回線をドコモから借りてるんだったら、ドコモより通信料高くなっちゃうんじゃないの?と思うかもしれませんが、携帯キャリアはものすごい投資をしてますよね。通信回線を構築するのもそうだし、全国各地にショップもたくさんあって、とにかく費用がたくさんかかる。

それに対してMVNO事業者は、インフラをレンタルしてるとはいえ余計なコストを削減できているため、キャリアよりも価格を抑えることができるわけです。

関連ページかけ放題のあるMVNOはこちら

 

 

格安スマホとは?

ということで、ようやく格安スマホとは、なんぞや?ということになるのですが、

「端末のSIMロックが解除され、もしくは元からなくて、キャリアに縛られずに自由にSIMカードが選べるようになっているSIMフリーの携帯端末に、MVNO事業者が提供する格安SIMカードをいれたスマートフォン。」

これが格安スマホってことになりますね。

 

で、ここまで来ると、総務省からSIMロック解除に関するガイドラインなんてのも出てるわけだし、いつでもSIMフリーにできる。しかもMVNO事業者の方がキャリア(ドコモやauやソフトバンクなど)より料金が安いっていうなら、なんでみんなそっちに変えないの?という疑問が出るかと思うのですが、その答えが、気にはなりながらも私やあなたがずっと抱いていた思い、

 

めんどくせぇ

 

これに集約されているのだと思いますw
たぶん安くなるんだろうな…という気はしていても、なんか難しそうだし、とにかく面倒くさそう、そういうイメージを抱いているから切り替えない。ただそれだけ。

 

会社設立の手続きを自分でやってみたときもそうですが、とにかく難しくて面倒くさそうという先入観があるために動けない。今回も「格安スマホ」について調べてみて、すこし状況が分かってくると、ん?そんな大したことじゃないかも。っていうか、できるなら今すぐ格安スマホにした方がいいかも! という感じになってきました。

これについてはタイミングはあると思います。わたしみたいに機種変更したばっかりで、auやソフトバンクなど他のキャリアではどういうネーミングか分かりませんが、ドコモでいうところの「月々サポート」、これの適用真っ最中というケースですと、しばらく様子を見ても良いかと思います。解約したとたんに残りの携帯端末代払えってことになっちゃうので。

 

そうじゃない方は、ぶっちゃけ今すぐ、ソッコーで切り替えた方がお得になるのではと思います!マジで。だって、かりに月々の料金が4,000円~5,000円安くなったとしたら、年間で5~6万円にはなるわけで、キャッシュで買ったとしても端末代なんか即効ペイできますよね。

とりあえず今回は「格安スマホ」というものについて勉強してみて、ざっくりとですが「SIMフリー」とか「MVNO事業者」とかいうもののイメージがつかめましたので、次回以降、もう少し格安スマホについて踏み込んでいきたいと思います!

 

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